労働可能な障害者は323万人と言われるなか、14%ほどしか働いていません。そんな現状の中、障害者就労支援という事業を運営している事業者があります

支援は一人ひとりの支援計画に合わせて実施され、スキル習得から実習、面接、就労後のフォローまで、多岐にわたった支援が継続的に行なわれています。

又、対利用者はもちろん、対企業への働きかけも積極的かつ長きに渡って行われており、事業者は多数の企業と繋がっています。

障がいを持つ方や、家族にとっては非常に頼もしい存在です。一人で・家族で悩まずに、良い事業者のお世話になりましょう。

■職業訓練・どんな事が学べるの?(※事業者により内容は若干異なります。)

職業訓練・どんな事が学べるの?

●パソコンスキル

パソコンを使えるかどうかで、就職活動での仕事の選択肢が広がります!パソコンが全く使えない人は、基本のタイピング(文字を入力すること)から始め、パソコンが得意な人にはより高度な技術の習得や資格取得のサポート。

●就活講座ノウハウ

いざ会社の面接を受けるとなると緊張して、自信を無くしてしまう人もいます。そんな方には、模擬面接、履歴書作成、お仕事紹介などのサポート。

●基礎体力トレーニング

仕事をするうえで必須なのが体力です。会社を休まない体力をつけ、見た目も美しい姿勢を手に入れ、適正体重へ近づけることなど。

●コミュニケーション能力

企業の採用担当の方のニーズは、「コミュニケーション力が高い人を採用したい!」とよく言われています。コミュニケーションの練習をロールプレイイングばかりに頼るのではなく、その根拠をしっかりと同時に学ぶことが重要だと考えられています。

■求人紹介・仕事はほんとうにあるの?(※事業者により内容は若干異なります。)

専門業者がゆえ、多数の紹介先企業及び就職後のフォロー経験を有しています。従って以下のメリットがあります。

●障がい者採用に積極的な企業とのつながりがある

障がい者採用に積極的な企業との取引実績がある訳ですから、紹介可能な企業数が多い事。又、その企業の仕事の内容までを知っているので、あなたに合ったベストな仕事を紹介してくれるでしょう。

●長続きする仕事を紹介してくれる

長年に渡る就職後のフォロー経験がありますので、本人と仕事が合っていた事例、合わずに退職した事例・ノウハウを持っています。職業訓練を通じてあなたの特性は把握され、長続きする仕事を紹介してくれるでしょう。

■基本的な利用対象者(※事業者により内容は若干異なります。)

●発達障がいの方
●民間企業への就職を希望している方
「障がい者雇用」での就職をご検討の方
(障がい者手帳を使っての就職)

■費用はどの位かかかるの?(※事業者により内容は若干異なります。)

原則無料です。

※但し、所得等により一部自己負担が発生する事があります。